投資信託をご存知ですか?

投資信託基準価額

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長期的に「お金を運用する」手段のひとつに投資信託があります。
ご自身やご家族のライフプランにあわせて、長期的、計画的に、投資信託などの金融商品を利用して資産運用を始める方々が、確実に増えてきています。
例えば、老後の生活資金。
多くの方が「もはや公的年金だけでは十分ではない」と感じています。
預貯金で「お金をためる」「お金を守る」のとあわせて、どうやったら長期的に「お金を運用して増やせるか」ということも「考えなければいけない」時代になりました。
「お金を運用する」ための手段はいろいろ。
その中の1つが『投資信託』です。

投資信託の魅力とリスク

  1. 少額のご資金(1万円)から運用できます。
  2. 高度な知識を持った運用の専門家が分散投資します。
  3. 分散投資を行うので、1つの資産に投資するよりもリスクが軽減されます。
  4. さまざまな商品から自分にあったものを選ぶことができます。
  5. 預金などに比べて大きな収益が期待できますが、元本は保証されていません。
  6. 預金保険や投資者保護基金の対象ではありません。

《72の法則》って聞いたことがありますか?

72の法則

72年を年△%の利回りで割ると□年で倍になる

上の計算式は、『お金を2倍にするには何年かかるのか』を計算するためのものです。「72」を運用利率(例えば預金利率)で割ると、お金を2倍にするために必要な、おおよその年数がわかります。
※この計算式は複利計算を前提とした概算年数を算出するものであり、お金を2倍にするために必要な年数をお約束するものではありません。

例)
年間7%で運用   72÷7=10.28年
年間3%で運用   72÷3=24年
年間1%で運用   72÷1=72年
年間0.1%で運用  72÷0.1=720年

7%の利回りで運用できれば、倍になるのは10年後ですが、1%ならば72年もかかります。お金を運用するときには、リスクを知った上で、ある程度、運用利率を高めていくことが重要ですね。

長野県労働金庫 登録金融機関  関東財務局長(登金)第268号

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