2月16日(月)に長野市:トイーゴにて、 「2025年度ろうきん・こくみん共済coop合同新任運営委員研修会」 を開催しました。

2月16日(月)に長野市:トイーゴにて、
「2025年度ろうきん・こくみん共済coop合同新任運営委員研修会」
を開催しました。
当日は、合計で58名(ろうきん:36名、こくみん共済coop:約22名)
の新任運営委員の皆さんに出席いただきました。
春闘時期等、大変ご多忙な中ご出席いただいた皆さん、
ありがとうございました!
研修会は2部構成で行われました。
第1部 <全体セミナー>
本研修会の主催である長野県労働者福祉協議会の根橋 美津人 理事長より、
「長野県労働者福祉協議会の歩みとありたい姿」をテーマに講演いただきました。
労福協の成り立ちと、ろうきん・こくみん共済coop設立の経過について
触れていただきました。
また、運営委員に期待する役割として、ご自身の経験談も踏まえ、
「まずは、ろうきん・こくみん共済coopを自身で利用し、
良さを知り、ファンになってほしい。」
「組合員の声を吸上げ、必要な商品・サービスを提言することができる。」
と伝えていただきました。
ろうきん:西澤理事長・こくみん共済coop:若林本部長)を交えた
ディスカッションにおいても、同様の期待・役割について
伝えていただきました。
3人のお話から、
「ろうきん・こくみん共済coopのことを知ってもらい、
ファンになってもらいたい。その上で仲間に拡げていってほしい。」
と考えているからこそ、
<会員労働組合のこと>
<そこにいる組合員の皆さんのこと>
<必要に感じていること>
<不安に思っていること>
etc.
ろうきん職員として、こうしたことを、もっともっと知るための行動が
必要だなと感じました。
そのためにも、運営委員の皆さんとの対話が重要だと、改めて認識しました。
第2部 <事業団体別研修会(ろうきん・こくみん共済coopにわかれて実施)>
ろうきんの運営委員として当日出席いただいた36名を8チームにわけ、
【楽しみながら】 商品やサービス、現在の利用状況等を知っていただき、
自単組や運営委員会として取組んだり、
ろうきん職員や部店長と取組みに関して検討する際のヒントになれば…
そして、【どうせやるなら、楽しく!】を意識し、
【チーム対抗クイズ大会】 を実施しました。
少しでも話しやすい雰囲気になるよう、BGMをかけながら実施しました。
※もともとは、未来創造委員会(旧青年・女性委員会)で
BGMをかけながら会議を実施しているところがあることを知って、
「いいなぁ!」とヒントにし、おととしから継続しています。
今年度、運営委員会でもBGMをかけるようにした!
との営業店からの報告もいただいています。
「ヒント」が横につながっていること、大変嬉しく思っています!
その中でも、改めて
「運営委員の皆さんの役割」について、お伝えさせていただきました。
また、クイズ大会の中で、皆さんと約束をさせていただいたことがあります。
『何のために・誰のためにやるのか』を意識いただき、
運営委員として実践をお願いいたします。
出席いただいた新任運営委員の皆さんには、
第1部・第2部で得た「ヒント」を、自身の行動に活かすことはもちろん、
自単組・団体の執行委員・組合員の皆さんへ
【楽しんで】 【前向きに・ポジティブに】 周知・落とし込みをお願いします!!
(T.T)