生活応援バンク 長野ろうきん

渉外の仕事

people01 本店営業部 中澤 駿平 京都産業大学 経営学部卒

中澤 駿平画像
渉外の仕事とは

長野ろうきんの「顔」としてお客様と向き合う仕事です。
会員の労働組合やその組合員さんからの相談を聞き、要望に対して様々な提案することがメイン業務です。「長野ろうきん」と「働くみなさん」を繋げ、より多くの方に長野ろうきんをご利用いただくことが使命です。

入庫?現在の経歴

学生時代は東京で過ごし、社会学部を卒業後、長野ろうきんに入庫。営業店(支店)に配属となり、融資係を経て現在、営業推進係の業務を行っています。入庫してすぐローンセンター業務を担当する中で、お客様との個別相談や融資審査等、業務の基礎を中心に学びました。現在営業推進係になり一年が経ち、多くの会員さんを担当させていただく中で事務処理や営業推進の基本を学びつつ、各種説明会の講演やキャンペーンの企画等を行い、とても緊張感がありますが、やりがいのある仕事をまかされています。会員さんから「ありがとう」の声をいただけるよう日々精進しています。

1日のスケジュール

8:40
出社

職場の後輩の質問に答えたりとコミュニケーションをとっています。

8:50
朝礼

挨拶の練習。各係からの連絡事項やセクションミーティングを行ない、一日のスケジュールの確認を行ないます。

10:30
定例訪問

各会員労働組合の事務所や職場を訪問。預金から融資などろうきん商品について様々なご相談やご依頼を受付してます。

12:30
帰店・昼食

支店または外で昼食をとり、リフレッシュしています。

13:30
定例訪問

各会員さんの職場を訪問し、会員組合員さんのニーズに沿った提案活動をおこないます。

15:00
帰店

各会員さんでお預かりした伝票や書類を処理します。

17:30
退社

お疲れ様でした♪♪

この仕事ココが面白い!

  • キャンペーンの企画などが自由にでき、自分の意見を反映してもらえる。
  • 多くの会員さんの職場に訪問するため、多くの出会いがある。
  • 自分がやっただけ成果がでる。達成感がある。
  • 各会員さんの職場で自分をアピールできる。

この仕事ココが大変…

  • お客様の大事なお金を取り扱うので緊張感がある。
  • 金融知識を身につけるため、日々、勉強が必要。