Voice 04.

地域のために貢献!お客様の幸せを考え業務遂行

2004年入社
宮川 大樹
宮川 大樹

自身の相場観を持ち
金庫の期間収益の確保に貢献する日々。
職位関係なく誰でもチャンスがある
自身の表現を受け入れてくれる環境です。

宮川 大樹

Q1. 現在の業務内容を教えてください

金庫の余裕資金を、マーケット環境を分析し、投資方針に沿って有価証券運用しています。
また、適切な投資効果が得られるため、外部アナリストとのミーティングや投資レポートを分析し、運用先の選定を行なっています。
お客様からお預かりしています大切な預金の一部を運用資金として取扱いしておりますので非常に責任ある業務であります。

Q2. 長野ろうきんに入庫を決めた理由(入庫動機)を教えてください

地域に根付いた金融機関であることから、仕事を通じて社会や地域、人のために貢献できる組織だと思ったからです。

Q3. 入庫する前のイメージと実際ろうきん職員となり違いはありましたか?

入庫して感じたことは、職位の垣根が低く、一般職であっても自身の考えを表現できる組織だと思いました。
営業店勤務の時もそうでしたが、若いうちから自分の思いを仕事に反映して業務ができましたので常にやりがいを感じながら仕事を行なうことができると思います。
若いうちから責任ある仕事を担当させていただけたことが現在の仕事にも生きていると感じています。

Q4. 仕事の「やりがい」や苦労があれば教えてください。

自身の相場観をもってマーケットに対峙し、その投資行動の結果が瞬時に評価損益・収益として「目に見える」形で表れるところが現在の部署での楽しさです。
また、部署の職員同士でコミュニケーションをとりながら自分にはない考え方を吸収できることが、自分自身のスキルアップにつながっていますので成長している姿を感じられることがやりがいとなっています。
苦労は、やはり過去の営業店で培ってきた業務知識や経験とはかけ離れた別世界の分野でしたので、専門分野の知識の習得が大変です。(今でも日々勉強ですが・・・)

Q5. 挑戦したい、していることを教えてください。

機関投資家としてマーケットに対峙し収益をあげ、もって金庫の期間収益の確保に貢献することです。
本部部署の仕事はそれぞれ専門的知識が業務において必要であるため、日頃から情報収集や専門知識の勉強を行い自分自身のスキルアップを常に行っています。

Q6. 長野ろうきんってどんなところですか?

お客様の幸せを第一に考えて業務を遂行できる組織だと思います。また、職員もお客様の幸せのために業務を行い、そのことにやりがいを感じている職員の集まりだと感じています。

宮川 大樹

あなたのイチオシを教えてください

若い職員でも自身の考えを言い合える職場風土であり、自分の考えを業務に反映することができやすい雰囲気があります。
自宅通勤外の勤務地へ転勤となった場合、「借上宿舎制度」があり、金庫が居住場所を提供してくれます。家賃は基本金庫負担でありますので知らない土地でも安心して生活ができます。