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住宅の購入の前に借りられる購入資金をきちんと把握してますか?

2020年01月22日

住宅ローンの負担を減らすためにはどうしたらよいでしょうか?

住宅ローンは「借入額」、「金利」、「返済期間」の3つが住宅ローンの利息の額に大きく影響します。借入額が少ないほど利息は少なく済み、同じ借入額なら金利が低いほど、支払う利息は少なくなります。

住宅ローンの負担を減らすためには、頭金を用意して借入額を減らし、なるべく金利が低い住宅ローンを探すことが重要です。返済期間が短ければ、総支払利息は少なく済みますが、その分月々の負担は増えることになります。

金利タイプが複数あるのですが、どれを選んだらよいのでしょうか?

一般的な住宅ローンには、借入れたときの金利が固定される期間によって、「全期間固定金利型」、「変動金利型」、「固定金利特約型」などの金利タイプがあります。変動金利タイプや固定金利期間が短いタイプほど契約時の適用金利は低くなりますが、毎月の返済額が市場金利により変動するリスクを伴います。

全期間固定金利型
変動金利型
固定金利特約型

借りられる金額の目安を教えてください

住宅ローンを組むときに、無理のない返済額から購入可能な物件の範囲を調べてみましょう。毎月の返済額をもとに、借りられる金額を下の一覧でチェックしてみましょう。

※文中の数値などについてはわかりやすく例示しているため、数値の算出にあたり厳密には整合性がとれていない部分もあります。

返済能力を知ったうえで購入物件を決めるように心がけましょう

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