理事長メッセージ

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理事長 小 池 政 和

会員・組合員・ご利用者の皆さまにおかれましては、平素より私ども長野県労働金庫をご利用、お引き立てをいただき、誠にありがとうございます。

当金庫では、2017年よりスタートした、中期経営計画(2017年度-2019年度)の達成に向けて、職員一同が一丸となって取組んでおります。

さて、日本国内においては、政府・日本銀行による経済・金融政策のもと、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな景気回復が継続しています。また、長野県内においても、春季賃上げ要求の平均妥結額は2008年のリーマンショック以降において最高水準となった(長野県発表)とされています。

一方で、国内においては、少子高齢社会の現実化という構造課題を抱え、また、国外においても、様々な地政学上の懸念が存在し、将来に向けた懸念事項は少なくありません。また、実質賃金の低下や非正規雇用者の増加に伴う雇用の不安定化など、はたらく人ひとりひとりを取り巻く環境はさらに厳しくなっていると思います。

日本銀行による長期の超低金利政策は、「マイナス金利」の存在を常態化させるという過去にない水準に至っています。加えて、人口減少のさらなる進捗予測に基づき、地域金融機関の厳しい経営環境が報道されています。

このような環境の中、当金庫は、はたらく人の想いと生きる福祉金融機関として、不断の想いをもって、はたらく人ひとりひとりのニーズやライフプランに寄り添うことを基本に事業運営を継続してまいります。

はたらく人ひとりひとりに寄り添うとともに、「逃げずに・ごまかさずに」を第一とする事業運営を行うことで、会員・組合員・ご利用者の皆さまに「信頼」と「共感」をいただき、はたらく人に真に必要とされる<長野ろうきん>となることを引続き目指してまいります。

会員・組合員・ご利用者の皆さまには、ますますのご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年6月
理事長 小池 政和

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