理事長メッセージ

  • print

理事長 髙 橋 精 一

平素より私ども長野県労働金庫をご利用、お引立ていただき、誠にありがとうございます。

当金庫はおかげさまで創立65周年を迎えることができました。会員の皆さま、ご利用いただく皆さまに支えられて、ここまで業績を伸ばして発展することができました。この間いただいた多くの皆さまのご支援、ご協力に厚くお礼を申し上げます。

さて、国内の景気においては、政府・日銀による財政出動と大規模な金融緩和のもとで、横ばいから緩やかな回復基調にあります。一方で、4年連続の賃上げは実現したものの、労働者の賃金の伸びは鈍く、個人消費と設備投資は依然として低迷しており、実質賃金の低下、非正規雇用者の増加等の雇用の不安定化、将来不安の増大など、依然として勤労者をとりまく環境は厳しい状況が続いています。

このような環境の中、当金庫では、2017年1月に新設した長期方針「100年続く長野ろうきんビジョン」の実現と2017年度より新たにスタートさせた中期経営計画(2017年度-2019年度)の達成に向けた取組みを進めてまいります。

金融機関を取り巻く環境は、極めて厳しいものがありますが、労働金庫は、はたらく人のことを第一に考え、はたらく人のことを知り、そのニーズに応えることにより、はたらく人との信頼関係を築いている福祉金融機関です。勤労者の結婚、子育て、教育、マイホーム取得、介護、退職などの様々なライフイベント、ライフステージに応じた潜在的な金融ニーズに、質の高い、労金らしい温もりが感じられる良質な金融サービスを提供し続けます。そうすることによって、はたらく人に真に頼りにされ、100年続く長野ろうきんを目指すことができると思っています。

会員・勤労者の皆さまにおかれましては、ますますのご支援、ご協力を賜りますよう、引続きよろしくお願い申し上げます。

2017年7月
理事長 髙橋 精一

この画面を閉じる

検索したい言葉を入力し、検索ボタンをクリックしてください。

お困りなことございませんか?

  • よくある質問・用語集
  • お問い合わせ一覧
  • 県内店舗一覧