長野ろうきん長野県労働金庫 金融機関コード:2966

よくあるご質問

ろうきんについて

Q.ろうきんの社会的役割って、何ですか?

はたらく人たちとその家族が、快適な暮らしが送れるように強力なサポーターとなることです。

ろうきんの社会的役割

ろうきんは、はたらく仲間の金融ニーズや福祉ニーズに応えるために、独自の金融機能を発揮し、生活の中で、社会の中で、ヒューマニティあふれる社会的役割を果たしています。

1.組合活動を支援すること
時代が変わり、労働組合の活動も変化しています。労働条件の改善活動とともにはたらく人の生活をトータルにとらえた福利共済活動がクローズアップされています。ろうきんは、こうした組合と組合員のニーズに応えるために、共済制度や団体資金の預託を利用した低金利融資制度の創設を支援するなど、組合の自主福祉活動をバックアップしています。

2.低利な融資商品を提供すること
ろうきんは、営利を目的としない福祉金融機関としての独自性を発揮し、住宅・車・教育などの低利な融資商品をはたらく仲間に提供しています。なかでも、低利な自動車ローンは、他金融機関のローン金利引下げに影響を与えるなど、融資金利のプライスリーダーとしての社会的役割を果たしています。

3.福祉事業を助成すること
ろうきんは、低利な個人融資をおこなう一方、生活協同組合などの福祉事業団体へ事業資金の供給をおこない、金融センターとしての役割も発揮しています。これは、働く人たちの生活を総合的に考えるろうきんの姿勢のあらわれであり、はたらく人たちの消費生活から住宅取得ニーズまでをトータルに支援するものです。

4.ろうきん利用を広げること
ろうきんは、はたらく仲間のための金融機関です。労働組合のない職場ではたらく仲間にもひろく利用していただくために、「互助会」や「共済会」があります。また、退職された方々にも引き続きろうきんを利用していただくための「ろうきん友の会」も整備されています。さらには、組合のない職場ではたらく人たちの福利厚生のための事業者融資もおこなっています。

5.福祉金融を発揮すること
石油パニック時の金融民主化運動、サラ金被害者の救済運動など、時代の大きな曲がり角でさまざまな相談・融資活動をおこなってきました。阪神・淡路大震災に際しては、ただちに既往融資利用者への「特別措置」や被災者などへの「特別融資活動」を発足させるなど、迅速に対応しました。また、最近ではリストラなどによる収入減少者や離職者を対象とした「勤労者生活支援特別融資制度」も創設しました。このように、はたらく人たちの生活を守り、向上させることを目的とした活動を展開しています。

6.財形制度の改善を推進すること
財形貯蓄は、勤労者財産形成促進法に基づく公務員や会社勤めの方だけに認められた制度です。ろうきんは、この財形制度の抜本的な改善をめざして、非課税限度額の引き上げなどを要望しています。財形制度の改善運動を展開することは、ろうきんの社会的役割であり、労働組合と連携しながら、よりよい財形制度づくりに努めています。

7.多重債務から守ること
消費者金融会社の無人契約機の急速な普及に歩調を合わせるかのように、個人による自己破産の申立件数が史上最悪のペースで増加しており、深刻な社会問題になっています。ろうきんは、多重債務に陥らないための予防策や、正しいカードの利用方法など、相談や情報の提供に努めています。

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