住まいの話が出たとき、
まず耳にするのは、こんな声です。
「そろそろ考えたほうがいいのかな」
「でも、何から始めればいいか分からない」
まだ買うと決めたわけじゃない。
今すぐ動くつもりもない。
そんな“考え始めのタイミング”から、相談は始まっています。
お金の専門家マネーライフ・アドバイザー(MLA)が、
よくある迷い・悩みに答えます。
パートナーと、住まいの話が少し出た。
でも、買うと決めたわけではない。
情報を調べてみると、金額、タイミング、ローン、将来のこと……
考えるほど、逆にわからなくなってしまう。
「今すぐ動きたいわけじゃないけど、
このまま何もしないのも不安。」
そんな状態で止まっている方は、少なくありません。
✅️ 金額はまだ決まっていない
✅️ 買うかどうかも決まっていない
✅️ そもそも、何から考えていいかも分からない
実は、この段階での迷いが一番多いです。
結論から言うと、まったく問題ありません。
「住宅を建てた後のお金のことをイメージしておく」
このことは、住まい計画においてとても重要ですが、
見落とされがちな部分です。
だからこそ、長野ろうきんでは、
「決めるため」ではなく「考えるため」の相談
を心がけています。
住まいは、ライフプランの“一部分”として考えています。
住まいのご相談で、MLAがまずお伝えしているのは、「住まいは、人生のお金の一部だということ」です。
家の話は、住宅だけを見るとシンプルですが実際には、
・今の収入と生活費
・すでにある預金
・奨学金や車など、今組んでいるローン
・これから変わるかもしれない働き方や家族のこと
・将来のライフイベント
こうした要素と、すべてつながっています。
だからこそ、商品や条件より先に、暮らし全体を見るようにしています。 「いくらまで借りられるか」ではなく、「無理のない選択か」それを一緒に整理し、一人ひとりに合ったご提案をさせていただきます。
特別な準備や、決まった答えは必要ありません。
・「今は家賃◯万円くらいで暮らしています」
・「貯金はこれくらいあって…」
・「車のローンがまだ残っています」
こんな、普段の生活の話から始まります。
条件や金利の話になる前に、今の暮らしに無理がないか、
これから変わりそうなことは何かを一緒に確認します。
話しているうちに、
・「今は、まだ決めなくて大丈夫ですね」
・「この点だけ、先に見ておくと安心ですね」
と、自然と整理されていくことが多いです。
「相談までは、まだいいかな」
そう感じている方に、MLAから一つだけ。
次の3つを、考えてみてください。
1.今の住まいで、気になっていることは?
2.毎月のお金で、負担に感じているところは?
3.これから数年で、変わりそうなことは何?
これだけでも、「今、何から考えればいいか」が見えてきます。
途中で「これは自分たちだけでは難しいな」
と感じたら、相談のタイミングです。
そのときは、お気軽にご相談ください!
住まいのことは、決める前がいちばん悩みやすいところですが、
「住宅を建てた後のお金のことをイメージしておく」ことは、住まい計画においてとても重要です。
何も決まっていなくても大丈夫です。
「未来の安心」を一緒に考えていけたら嬉しいです。
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