住宅ローンの検討をはじめると、まず気になるのが
「月々の返済額」だと思います。
シミュレーションをしてみて、
「これなら返せそう」と思えたものの、
どこか不安に感じることはありませんか?
その違和感の正体は、
「返せる」と「余裕がある」の違い
かもしれません。
・月々の返済額は問題なさそう
・今の家賃と比べても大きな差はない
・ボーナスを考えれば何とかなりそう
それでも、
・「この返済が何十年も続くと思うと、不安」
・「もし生活スタイルが変わったら大丈夫かな?」
・「急な出費があっても慌てずにいられるかな?」
そんな気持ちを抱く方は少なくありません。
住宅ローンを考えるとき、多くの方はまず「この返済額なら払い続けられそうか」を考えます。これは、とても大切な視点ですが、 住宅ローンは長く続くものです。その間に、仕事や収入、家族構成、生活スタイルが変わる可能性があります。
そこでMLAが大切にしているのが、「家計に余裕を残せているか」という考え方です。
余力のない返済計画だと、急な出費や変化があったときに不安が大きくなりがちです。余裕があれば、積立や資産形成など万が一の時の安心につながります。
「返せるか」だけでなく、「この先も無理なく返済し続けられるか」まで考えることが、後悔しない住宅ローンにつながります。
シミュレーションをして、
毎月の返済額がわかってきた。
でも同時に、
・この返済が何十年も続くと思うと少し不安
・子どもや将来のライフイベントにもちゃんと備えられる?
・貯金や自分たちの楽しみは続けられる?
そんな気持ちがよぎることはありませんか。
長野ろうきんでは、
・住宅ローンの返済がはじまると、どんな生活になりそうか
・将来、家計状況が変わったときに困りそうな点はないか
を一緒に整理しながら、この先も無理なく
返済し続けていけるかを考えていきます。
「これなら大丈夫」と思える返済プランを、
一緒に考えていきましょう。
シミュレーションで出た毎月の返済額を、
もう一度見てみてください。
そして、少しだけ想像してみましょう。
・ボーナスに頼らなくても続けられそう?
・教育費や車の買い替えが重なる時期も安心できそう?
・5年後も同じ気持ちで「無理はない」と言えそう?
大切なのは、「返せる」よりも
無理なく続けられそうかどうか。
もし少しでも気になる点があれば、
それは一度整理してみるタイミングかもしれません。
数字の比較だけでは見えない
これからの暮らしとのバランスを、
落ち着いて考えてみましょう。
住宅ローンは、返済額だけで判断するものではありません。
「払えるか」だけでなく、「この先の暮らしも想像できるか」まで考えられると、選び方は変わってきます。
MLAは、今だけでなく、これから先の生活も見据えながら、一人ひとりに合った住宅ローンの返済をはじめとしたライフプランを提案したいと思っています。
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