「進学が数年後に迫っているけれど、このままで大丈夫かな。」と
不安になるのは、お子さまの未来を何より大切に想っているからこそ。
住宅ローン、日々の生活、予期せぬ出費……。
どの家計にも「その時々の事情」があり、思い通りに
進まないこともあります。
大切なのは、過去を悔やむことではなく、
「今の現在地」から、ご家族にとっての最善ルートを
再確認することです。
大学卒業までに必要な費用を見て
「そんな金額、本当に準備できるのだろうか」と、
焦りだけが大きくなっていませんか。
・自宅から通うのか下宿するのかによる違い
・今ある貯蓄や保険が、実際の支払いにどこまで通用するのか
・奨学金などの制度を、わが家はどう活用できるのか
世間一般の「平均額」を見れば見るほど、自分のケースに
当てはまる答えが見えず、何を基準に考えればいいのか
分からなくなってしまう。
「もっと早くから備えていればよかった」と、
準備が十分でない現状を責めてしまうことはありませんか。
・今から積立を増やしたところで、数年で何が変わるのか
・不足している現実を知るのが怖くて、つい先延ばしにしてしまう
・家計に余裕がない今の状況で、何ができるのか
そんな「諦めに近い不安」を感じてしまうのは、
決してあなただけではありません。
進学が近づいた今だからこそ、家計を見直し、
無駄のない計画を立てられるタイミングでもあります。
「今からできること」を明らかにするために、長野ろうきんでお手伝いできることがあります。
確認する3つのステップ
1. 「いつ、いくら」のピークを特定する
入学金だけでなく、4年間の学費や一人暮らしの費用など、
最も支出が重なる「山の高さ」を可視化します。
2. 「今、動かせるお金」を整理する
学資保険、預貯金、新NISAなど、教育費として計算に
入れられる総額を確認します。
3. 「これから積み増せる額」を算出する
進学までの残り期間で、現在の家計と教育以外の
ライフイベントからあといくら上乗せできそうか、
無理のない範囲で計算します。
この3つを重ね合わせることで、
「今のままで足りるのか、工夫が必要なのか」
ということが見えてきます。
この確認作業を「ライフプランシミュレーション」と呼んでいます。これは単なる予測ではなく、住宅ローンや生活費を含めた「家計全体の安全点検」です。
もし家計の教育準備に不足が見える場合、積立の見直しや支出の整理など、今から始められることは沢山あります。
奨学金や支援制度、ローンなどいざという時に困らないよう事前に知っておくことも大切な準備です。
まず「今のやりくり」と「これからの希望」をお聞かせください。
「学資保険だけでは足りないかも」「今の生活費を削るのは難しい」
そんな、身近な悩みからで大丈夫です。
・現在の家計を整理
複雑な数字も、お金のプロと一緒に紐解けばシンプルになります。
・選択肢を広げる
「固定費を数千円見直すだけで、進学時にこれだけ差が出る」といった、
意外な発見があるかもしれません。
・納得の計画
「この方法なら、無理なく進学の日を迎えられる」という、
計画を見える化し、数字と一緒にお持ち帰りいただきます。
一人ひとりのご家庭の状況に合わせて、
ベストなご提案ができるように一緒に考えます。
お手元のスマフォやメモに書き出してみてください。
1.時期: 進学まで、あと何年(何ヶ月)あるか
2.貯蓄:「教育費」として計算に入れられるお金はいくらか
3.余力: 毎月あといくらくらいなら、無理なく積み立てられそうか
この3つを書き出してみるだけで、未来の安心作りのきっかけになります。
ひとりで悩まずに、そのメモをきっかけとして、
長野ろうきんにお気軽にご相談ください。
教育費の準備は、思い通りに進まないこともあります。ですが、状況を整理し、できる選択肢を一つずつ検討することで、“漠然とした不安”は“具体的な判断”に変わります。
まずはライフプランシミュレーションで、今の現在地を確認することから一緒に始めてみませんか?
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